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遊び方

「目玉焼き、半熟で」は、お客さんの注文どおりの焼き加減で目玉焼きを焼くゲームです。このページでは、操作のしかた、焼き加減の見分け方、採点のルール、上手になるコツを説明します。

はじめかた

タイトル画面で「今日の朝食」か「れんしゅう」を選ぶと始まります。会員登録やインストールは要りません。焼ける音が手がかりになるので、音を出して遊ぶのがおすすめです(音量に気をつけてください)。

基本の操作

  1. お客さんが来て、注文を言います(例:「黄身は半熟で頼むよ」)。卵がフライパンに割り入れられます
  2. オレンジの「長押しで焼く」ボタンを押している間だけ、火が入ります。離すと火が弱まって、少しして止まります
  3. 何回かに分けて押してもかまいません。ただし、一度入った火は戻りません
  4. ちょうどいいと思ったら「お皿に出す」を押します。火が消えるのを待ってから、お皿に出します
  5. お客さんがひと口食べて、焼き加減・目標・ずれ・得点が出ます。「つぎのお客さん」を押すと次へ進みます(画面をタップしても進めます)
  6. 5人を終えると、合計点と称号が出ます

パソコンでは、スペースキーを押している間だけ焼けます。Enter キーでお皿に出し、結果が出たらスペースキーか Enter キーで次へ進みます。

注文と焼き加減

ゲームの中では、焼き加減を0(生)から100(焦げ)までの「加熱量」という数値で表しています。注文ごとに目標の加熱量が決まっています。

注文目標白身黄身音
とろとろ30まだ真ん中が少し透明ぷるぷる、つやつやジュッ(弱め)
半熟50真っ白表面だけ少し白い膜ジュウゥ
固め75縁が茶色く色づく白っぽくマットパチパチ

1回のプレイでは、3種類の注文が少なくとも1回ずつ出ます。残りの2人の注文はランダムです。

採点のしかた

お客さん1人100点、5人で500点満点です。焼き加減(加熱量)と注文の目標との差を計算し、差1につき4点を引きます。

得点 = 100 − |加熱量 − 目標| × 4 (小数は四捨五入、0点より下にはならない)

例:半熟(目標50)の注文で加熱量56まで焼くと、差は6で76点。差が25以上あると0点です。焼きすぎても焼き足りなくても、同じように減点されます。

加熱量が100をこえると焦げてしまい、その注文は0点です。

評価の表示

目標との差表示絵文字
2以内パーフェクト!🍳
5以内おしい!🍳
10以内いい感じ焼き足りない🥚/焼きすぎ🔥
18以内ちょっと違う
18をこえるこれは…?
焦げた(100をこえた)焦げた!🔥

称号

合計点称号
470点以上朝食の魔術師
420〜469点半熟マイスター
340〜419点食堂の看板
220〜339点とりあえず焼ける人
219点以下焦がし屋

結果のシェア

結果の画面では、5人分の評価を絵文字で並べたもの(例:🍳🍳🍳🥚🔥)と合計点・称号を、X に投稿したりコピーしたりできます。焼き足りなかったのか焼きすぎたのかが絵文字で伝わるので、「今日の朝食」なら同じ注文を焼いた人と結果を比べられます。

ゲームのしくみ

上手になるコツ

保存について

遊んだ結果や得点は保存しません。ページを閉じたり読み込み直したりすると、タイトル画面にもどります。「今日の朝食」は何度でも遊べます。

実際の料理で使うときは

ゲームの中の焼け方や見た目の変化は、遊びやすさのために簡略化したものです。実際の目玉焼きの焼き時間は、火加減やフライパン、卵の大きさや温度によって変わります。卵は十分に加熱して、新鮮なうちに食べましょう。